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技術者はめくらない

色々ありましたが通常運転してゆきます。

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六年目にして始めて。茶室内が暗いのは視線をあまり感じず、点てる方は緊張せずに良かったと思う。まだまだ茶会の時の手順で抜けていることが多い(拝見時の位置、蓋の取り方置き方・・・)ので、と反省しきりです。

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↑美男葛と言う稀に見る嫌みな植物

冬が近づいて来たと言うことで雪点前。初めてでしたが箱の基本を経験していたので絶望的な程に難しくはありませんでした。左手で出し入れすると言うのと、入れ物を入れた順に取り出すと言うのが気を付けるべき点ですね。

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前回は長板だったが今回は小板。玄関で鳴いていた鈴虫も共食いで数を減らしてそろそろ代替わりの時期。自転車でも汗だくにならなくなってありがたい。

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季節の変わり目の一瞬にしか現れない長板は、御薄と濃茶しかない。ゆえにもう完璧に出来る筈と思ってもなかなかこれが通しで成功しないのです。壁に見えない所にこそおっそろしい壁があるのかも知れません。

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ムラサキシキブとシュウメイギク。久しぶりの和巾にやはり苦戦。和巾は基本的には濃茶なのですが、茶筅の位置や上げ下げ(仕舞い二度上)、運び方等が少しずつずれていてリズムを崩されます。

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萩とミズビキソウとヤマブドウ。流石に二週連続の大天目はそれなりに出来たが、お棗飾りは久方ぶりで記憶の彼方。あの丁髷のような茶筅を見ると漸く思い出す。

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萩とたますだれ。1ヶ月ぶりの大天目と運び平点前を何とかこなす。最近何とか天目茶碗を素手で持って茶筅とおしが出来るようになってきた。どうも茶道と言うのは婉曲的な拷問ではないかと思う時が時々ある。

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鉄線という痛そうな武器みたいな名前の花は、均整がとれた容姿でとても綺麗。せっかく丸卓の平点前がほぼ詰まらずに行ったのに、初めに袱紗をつけ忘れて台無し。次の唐物にまで響いてあまり上手くいかなかった。LV1のままほったらかしにしている金剛の怨念では多分ない。

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シャガと山吹。先週に引き続いて卯の花点前と色紙点て。卯の花点前は盆の記憶を少し取り戻してきたので、進むようになったが、色紙点ては覚えることが多くて難しい。紐を解くのすら手間取るし、箱を傷つけずに運ぶのすら難しい。道具全体がどういう風な流れで広げられて、また戻っていくかをイメージで描ければいいのだが、まだ暫くかかりそうだ…

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こんなところにまで金剛派の魔の手が!

今回は箱点前を二種類、初めは短めの卯の花点前、その次に色紙点。卯の花は前にやったとおりで、色紙点は盆は無いがやることは多い。箱自体に結びがあるので、それを解く所から始まり、4枚もある袱紗の並べ、二段重ねの茶碗の包みをといてひとつずつ入れていくので、単純に考えて二倍くらいの時間がかかる。加えてそろそろ(自転車でくると)汗ばむ季節になってきたのも秘かに大敵である。

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貝母と小蝶侘助。久しぶりの唐物だったが、思ったよりできた。初めはとても覚えられそうになかったうちかた(親指→四回→四つ折り)や結び方が、知らないうちに身体が動くようになっているのは嬉しいが、正座の後に動かないのは相変わらず。本当に慣れるのかなあ・・・。

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最上よ。これも芭蕉だ。ちょっと時期としては遅いのだけれど。
何か忙しくて一カ月位空いてしまったが、炭点前と箱点前という、一年に数回しかやらないお点前だったので、どのみち一緒だった。

炭は掃き方(右下隅から三回掃いて、左下まですっといって、また三回)や、上げ下げ(移動→胴→丸→割→丸→二本→枝→止め)の順が肝なのだが、何回やってもどこか抜けてしまう。何か良い覚え方を開発しないといけない…
卯花点前は盆点のアッパーVer.なので、まず盆を忘れているとどうしようもないのだが、普段全くやらないので、結構忘れる。棗(12→1)、棗蓋(6)、茶筅(2)、茶巾(3)、茶杓(6)、袱紗(9)あたりの位置関係をイメージで頭にいれておかないと、全然スムースに行かない。

それでもまあ、初心者という段階は、脱したといえるのではないだろうか。と自分では思うのだが…

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袴吐いて、いや履いてみた。すっころびそうになりつつも頑張る。

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ひおうぎ、という格好良い名前の花に見守られつつ、久しぶりの唐物をこなす。久しぶりなのでキノコ椅子を忘れて暫く倒れていた。正座は慣れるなどと言ったのは誰だ。訴訟

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 今年一番の寒椿。日の当たる所でよさそうな花を探しても見つからず、ふっと日陰をみたらあったそうだ。日蔭者でも、きっちりと精進していれば、それなりに報われるということだろう。

 毎年この季節は善哉をいただくのだが、今回は今までよりちょっと甘めにしたということ。でも市販の善哉はもっと融けそうに甘いと思う。本当は小豆汁を出汁に餅を味わうものだと思うのだがなあ。

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流血した。けがをするのもわが身の不徳の致すところと思いたい。
自分を攻撃する人にこそ敬意を払う、というのはなかなかに難しいが、そう努力することによって得られるものは決して少なくないと思う。何でも体罰・いじめ・ハラスメントと言えば私ヒロインという風潮がちょっと過ぎるのではないかと思う。

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洗茶巾と唐物。洗茶巾は地味なのか毎年みんなに忘れられているらしい。地味ならば派手にせよということで、これ専用の華やかな茶巾でも作れば効果抜群ではないだろうか。もっと家元公認の愉快なグッズが増えないかなあ…

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回転投げ・呼吸法・四方投げ。先週は小指が捻挫し薬指の爪が割れて凄い状態だったが、何とか元通り。恐ろしい事に稽古中には全然気にならずに、終わってから血だらけなのに気がついたりする。そのうち稽古しながら知らない内に死んでるんじゃなかろうかと思う。案外名ばかり長寿のこの国においては、いい死に方かも知れない

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プロフィール

HN:
初霜若葉(SPR@奈良)
性別:
男性
職業:
塾講師(数理系)、設備機器設計を経て、2015年から機械メンテナンス系
趣味:
合気道(合気会・初段)・茶道(淡交会・上級)等を嗜んでいます
自己紹介:
自転車乗りで猫好き。初霜若葉は俳号に、SPR@奈良はスト2他プレイヤーネームに使用。Sリュウ・ダルシム・春麗を使い全国のスト2有る処に現れます:建築設備士・合気道初段・茶道助講師
Ride a bicycle, like cats,play SSFⅡT(O.Ryu,Dhalshim,Chunli),training Aikido,Chado.

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