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技術者はめくらない

色々ありましたが通常運転してゆきます。

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↑今は無き日本海

リニューアルオープンした京都鉄道博物館。流石にGWほどの混み具合はありませんが、閉館間際になっても人が引かず、グッズ売り場に入場待ちができる盛況ぶりは流石です。運転シミュレーションは抽選制ですが、あとのジオラマ、SL等は早くから行っておけば基本的にあぶれることはないので、時間を使っていきましょう。ただ電車の中で弁当を食べるだけで楽しめる人にとっては、何をしても楽しめる空間であると思います。ネットで有名なペットボトル開け(プシューと鳴るやつ)購入ミッションも達成して帰路につきました。

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↑珍しいねずみ

翌日は11時55奈良行きで橋本駅に13時15に到着し、御所駅(16時30)→二階堂駅(17時30)と通過し、19時10分に無事帰宅しました。途中立ち寄ったかもきみの湯は、天然温泉と言う程の強烈な個性のある湯ではないですが、600円で様々な浴槽が利用でき、休憩施設も整っておりなかなか悪くありません。葛城古道に古刹が並ぶ景観とは明らかにマッチしていませんが、最近はお年寄りも花より団子で科学的に証明できない霊験よりも、分かりやすい娯楽施設ということなのでしょう。

この日は前日と違って雨も降らず、下り坂が多いお陰で行きよりもかなり早く着くことが出来ました。


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帰りは乗り継ぎのあった長万部に立ち寄り、函館から特急でトンネルをくぐり、新青森から東北新幹線で上野まで。これでお別れです…


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↑昔はこれで行きました

なくなる前に、どうしても北斗星に乗っておきたい、という私の個人的な我儘により、札幌への寝台車による旅行を敢行しました。
19時より上野駅18番より出発し、食堂で有頂天家族二部を読みながら、長蛇の列の先頭で待ったり、上の人が同分野の電気の専門家で、仕事や資格の話から今まで行った旅行の話までしたり、存分に旅行情緒を味わいました。これがなくなってしまうなんて、実に惜しいです。

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↑何となく金色にみえます

12月21日の東寺はしまい弘法があり、一年の締めくくりで多くの露天が並びます。これとしまい天神が済むと、いよいよ年末だと感じます。
五重塔は国宝で54.8mと言う日本の木造建築で最高を誇り、雪を被るとさらに美しい

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自転車組み立てたい病の発症により購入した自転車を遠出に活用すべく、宇治市まで往復約40kmを走破しました。思ったより一面紅葉と言う感じではありませんでしたが、興聖寺の琴坂をはじめやはり綺麗。写真を撮ろうとしている老夫婦をクラクション連発で退かせる品のない中年運転手と言った、残念な光景も目にしましたが…

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バスで山鹿温泉へ。山鹿へ往復するだけでも一日乗車券を使えば300円程安くなりますが、運転手に「わくわく1Dayパスください」と言っても無愛想に「はあ?」と返されることが多いので、「一日乗車券」と言えば通じます(JRもそうなんですが、なんで自分たちの商品の正式名称を言って通じないんでしょうか…?)

山鹿温泉でできたばかりのさくら湯に入浴した後、歩いて平山温泉へ。途中の食堂で「遠くからあるいて来とんの~?」「いや~山鹿から」と言うような会話を交わしたりしながら到着。

○ さくら湯・・・これだけの大きさの建物が木造というのはすごい。受付の方も「へぇ~奈良から!ねえ、この湯はどうでしたか?」と、単に仕事だけでなくこの施設に思い入れを持っていることが伝わってきて来訪した方もうれしくなります。中は広々としていますが、今時の設備はなく本当に質素なもの。「再現」と呼ぶに値するのではないでしょうか。

○ 平山温泉元湯・・・以前に一度訪問したことがあるのですが、えっこんなに新そうなところだったっけ、とちょっと驚き。平山温泉のバス亭はちょうど枝分かれするところにあり、左の方を歩いて10分程度で到着です。露天では落ち葉の積もった空の浴槽や水風呂ともいえないような水溜まりがあり、これらを風情と呼べるかどうか…

○ 湯の蔵・・・先ほどの枝分かれを反対側に進み、やはり同じくらいの時間で到着です(案内表示がややこしいので元湯から変な方向に行ってしまわないよう注意が必要です)。いかにも高級そうな雰囲気に、こんな枯れた男が入っていいものか尻込みしてしまいますが、中の方々はみな親切。時間が許せば入り口の休憩所でゆったり過ごせれば至福の瞬間です。

平山温泉は南関と山鹿の真ん中くらいに位置しているので、大牟田他から南関に行ってそこから歩くこともできますが、山鹿からに比べて急な勾配があり、南関自体に特に見るべきものがないので、あまりお勧めできません。

その後はスポラで再び対戦開始!

あいでるん氏とベガ使いの方が強く、なかなか勝てませんでした。他の本田・サガット・ザンギエフには1~2敗しかしていないはず。

宿泊地・・・SLOW水前寺。もはやいつものところ。素泊まり早期予約で2500円。前日までと違いすぎる(苦笑)

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↑国鉄宮原線の忘れ形見

宿の送迎を変更してもらって、岳の湯へ。バス自体が1~2時間に1本程度で早々となくなってしまう秘境なので助かりました。

○ 豊礼の湯・・・無礼ではない。岳の湯とはげの湯の分岐点から坂をちょっと上った所にあり、もうもうと上る煙で卵や芋を蒸してその場でいただけます。湯はきれいに青く染まっていて、景色も実に絶景。あがるのがもったいなくなります。

○ 湯けむり茶屋・・・岳の湯バス亭すぐ。隣にある立派そうな建物は地元集会所で入れません。売店で入浴券を買って、入り口からすぐ左のほうへいきます。かなり立派で普通の入浴施設を求める人にはここが一番かもしれません。なお、食事処で料理と一緒に入浴券を買うと200円程割安になりますが、どこにも書かれておらず、メニューを見るまで分からないのではじめての方は注意。もっとも食後すぐに入浴するのは、医学的にあまりお勧めできないですが。

その後はバスで小国バスステーション経由で阿蘇まで下り、水前寺に到着。熊本勢と一年ぶりの対戦でした。

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↑満願寺と言えばやはりこれ、本物の「露天」風呂

宿の送迎を利用して半日を有効に使えました。まず観光協会の前に降ろしてもらって温泉手形を購入。そのまま黒川温泉街→満願寺温泉と徒歩で往復しました。

○こうの湯・・・中心からやや外れた位置にあり、保育園の横の上り坂を上っていくとあります。端の浴槽はとんでもなく深く、背の低い私はつま先だちでようやく入れ、子供だけの入浴はできません。ここからの風景はとても素晴らしいです。

○旅館山河・・・薬師温泉バス停すぐ側の坂を下っていくとあります。露天風呂と内湯があり、一回の手形使用で両方とも入ることができます。こうの湯もそうですが、都心部のスーパー銭湯とは違い本当に露天なので、蜘蛛の巣が張っていたり、落ち葉や虫が入っていたりするので、そういうのが耐えられない人は、わざわざ高いお金を払ってまで来ない方がと思います(信じられないかもしれませんが、近年はわざわざこういうところに入りに来てブログ等で文句を言っている方が本当に居るのです)

○満願寺温泉・・・その後標識を頼りに40号線を歩き、一時間ちょっとで満願寺温泉に到着。地元の方が利用される集会所付属の小温泉ですが、真昼間で誰もいなかったのでわずか200円でゆったりと満喫。帰り際に入ってきた方と少しお話しましたが、満願寺から標識頼りに歩いてきたといったらすげえなあとのお言葉でした。

宿泊地・・・三愛高原ホテル。宮地駅からやまなみハイウェイを上り、黒川温泉との分かれ目の入り口にあり、中心地からは7キロほど離れていますが、ここの露天風呂の景色もなかなか壮観。連休を外しているので広大な部屋をゆったりと使えます。一泊二食付き14000円。

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↑一人の動きを完全に封じる攻撃。相手は(萌)死ぬ

九州温泉道の中でもなかなか行きにくく、今まで後回しになっていた黒川方面にやっと切り込んできました。連休を外し、JRの超早得&期間限定でこだまをつかって片道5400円とかなり切り詰めることに成功した一方、台風にぶち当たって立野のあたりでしばらく電車停止。どうなるかと思ったもののなんとか宮地まで行きつけて送迎で宿へ。明日からはどうなるか…?

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3日間のイベント従事が終了。イベント中は周りに何もない僻地に押し込められていたので、やっと温泉巡りに入れる。

◎三泉閣
ありふれた岩風呂サウナ付。9階と高い位置にあるが、海辺から離れている上に、正面にドンと別府タワーが鎮座する。これを景観としてどう見るかで評価は分かれると思う。夜にみるとそれなりに綺麗ではあります。

◎天空湯房清海荘
何と風呂場に畳がある。階数は6階だが、却って目の前に海が迫っており、寝湯に浸かると正面から眺める事が出来、なかなかの迫力。上の猫は昨年に撮ったものだが、交通事故にあってお亡くなりになってしまったらしい。図らずも最初で最後の触れ合いになってしまいました…

◎不老泉
去年更地になってしまっていた。行ってみると、少し大きな海門寺温泉と言う感じになっていて、あの大きな天井と寂た外観の持つ迫力は殆どなくなっていた(温泉本には昔の写真が載っていますが、この風景はもう見られません)。バリアフリーや湯の温度などの快適性は上がっているので、これが時代の求める流れなのでしょうね。

◎ホテルニューツルタ
ここも6階で、国道と駐車場を挟んで漸く海が少し見える位で、景観が良いとは言い難いですが(温泉本では20mの展望浴場と書かれていますが、高ければ景色が良いってもんでもありません)、ここの二條泉はこの界隈でも最も伝統ある名前を受け継いでいる(詳しくは「懐かしの別府ものがたり」等参照)ので、そんな歴史の流れに思いを馳せつつ、雰囲気のある浴場全体を楽しむのが正解でしょう。

宿泊地:旅館すえよ志。民家の屋根が窓から見える小さな旅館で、随所にガタが来ているのが見るからにわかるが、大ホテルのような騒々しさとは無縁の正に温泉宿。早朝や深夜の誰も居ないような時間に広大な浴槽を独り占めし、蛙の置物を撫でながら一瞬時の束縛から放れて自由を感じる、そんな楽しみ方が出来る所であります。素泊まり風呂トイレ共同4320円。

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高松方面と阿波池田方面を間違えて乗って、大先生に説教される

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京都では藤森神社と並んで紫陽花で有名な三室戸寺。ライトアップの時期が終了間近と知り、急いで参拝してきました。

近鉄丹波橋から京阪で中書島→三室戸寺と乗り、駅から踏切を超えて緩やかな坂道を歩くこと20分程で石の門柱が見えてきます。暫く飴屋の露天を見て周る内に19時の開門が訪れて中へ。この日は丁度前日に雨が降った後だったので、地面はそれ程悪くなく、紫陽花にはまだ水気が残っていて非常に独特な雰囲気。これだけの数が揃うだけでも壮観なのに、流石辺鄙な所にも拘わらず名が知られ、外国からも訪問があるだけのことはあります。飴屋の金平糖も密かに好評でした。

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この時期の東山は18時頃からライトアップが始まり、知恩院や清水寺、八坂神社も夜間拝観ができ、普段と全く違う趣。かぐや姫が大量生産されているようだ。

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方除け神社として知られる城南宮だが、梅も北野天満宮等に負けていない。品の良い庭園内に、所せましと植えられた梅が花開いていく時期は、匂いに乗って空に昇れそうなくらいである。雨が降ると散っちゃうので、上手く時期を見計らっていこう。

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京都の市街地は意外と降っていなかった。雪に埋もれる金閣とか、一度見たかったのだが…
京都タワーで男性限定でチョコ詰め放題ってやっていたけれど、あれをされるカップルや夫婦の片割れの心境はどんなものなのだろう。私は女にはなれないので、永遠に分からない。

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ついに電車にまでネコミミがつく時代のようだ。艦これといい日本の萌え擬人化はとどまることを知らない。タマげた。

さて、この和歌山電鉄に乗って、まず日前宮にある花山温泉へ。風と若干の雨の中、頑張ってたどり着く。オレンジのお湯で底が見えない。右隅のぬる湯はずっと浸かっていても平気な快適温度。あがった後も肌がかさつかない。16時30分前だと1000円と高いのは行って初めて知ったが(行ったのは12時ごろ)、それでも良かったと思う。

その後は貴志駅まで行って猫様とご対面し、戻ってきて9時ごろからスト2。Xケンに30連敗する。その後Xディージェイ・Xガイルに負ける。

閉店後、3時くらいまでスト2話。普段話す相手がいないような内容を、たくさん話せてよかった。感謝しつつ翌日帰宅。

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 初めて京都会場で歴史検定を受けたのだが、ここまで段取りが悪い試験は見たことがなくちょっと衝撃だった。準3級と3級の解答は間違えて配るし、試験の注意事項が全然後ろまで聞こえず、試験官が怒った受験者に後ろまで呼びつけられていた。その鼻先のマイクは飾りかいと思ったが、きっと本当に飾りなのだろう。大人の世界は世知辛い。その鬱憤を晴らすべく、帰りに西大路花屋町から徒歩で東進し、島原(西新屋敷町)付近を探索。角屋・輪違屋・島原住吉神社・大銀杏などを実際に見て来た。毎年のようになんらかの問題が出ているので、損はなかったと思いたい。

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お昼から新水前寺→阿蘇ときて、バスで南小国町役場前まで30分ほどで到着。道路沿いの店で、ちょっと遅い昼食(1時半頃)を頂く。田舎料理定食という名前なのだが、とにかく量が凄い。写真の後に、まだ肉と海老フライがきた。最後は食べきれずに持って帰った位だった。

バス停でバスが時間通りに来なくて少し焦ったが、無事に最終便で阿蘇駅まで戻り、駅前の夢の湯に入浴。建物自体は新しいが、行くのも大変な温泉が多い中、やはり駅前というのは魅力だ。

その後熊本に帰り、21時位からスポラで対戦。対戦後にもあいでるん車中で色々な話ができた。次に行けるのはいつになるやら。

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朝5時26分に宮崎を出発し、都城から吉松行きの電車にのって小林へ。小学校の遠足にかちあわせて、隅の方でこっそり立ってた。別にいいけど。

小林駅から一時間ほどあるいてコスモス温泉へ。結構坂がある上に、雨が降ったり降らなかったりする嫌な天気だった。もともと近くにサンヨーフラワー温泉という九州温泉道指定の温泉があったのだが、新燃岳の活動に伴って温泉道から外れてしまい、かわりに(?)ここが指定となった。お湯はまあ、とにかく熱いことで有名だがその通り。左右で温度が分かれており、右のぬる湯はそれなりに入っていられるのだが、左のあつ湯の方は、そうとう慣れていないと浸かるのもシンドイと思う。あつ湯で頑張って、あがった後に休憩所でアイス食うのも気持ちいいんだけれどね。

その後来た道を戻り、小林→京町温泉ときて、宿泊地のあけぼの荘に到着。

宿泊地:あけぼの荘。駅から10分ほど歩く。夜は電灯も少なくかなり真っ暗になるが、コンビニは近くにあり。朝食付き6000円だが部屋は十分すぎるくらい広く、建物も綺麗で朝食も量があって満足。反面温泉は地下にあり、景観を売りにしていたと思うのだが、そんなに景色は見えない。周りに他の温泉も多く、純粋な湯治目的向けであると思う。

翌朝吉田温泉の亀の湯まで歩いていったのだが、温泉道のパンフレットでは6:00となっていたが、7:00まで開いていないようだった。建物前に立っているバス停みたいな案内表示では7時営業になっていたから、温泉道の情報が古いのだろう。相変わらずだなあ…

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プロフィール

HN:
初霜若葉(SPR@奈良)
性別:
男性
職業:
塾講師(数理系)、設備機器設計を経て、2015年から機械メンテナンス系
趣味:
合気道(合気会・初段)・茶道(淡交会・上級)等を嗜んでいます
自己紹介:
自転車乗りで猫好き。初霜若葉は俳号に、SPR@奈良はスト2他プレイヤーネームに使用。Sリュウ・ダルシム・春麗を使い全国のスト2有る処に現れます:建築設備士・合気道初段・茶道助講師
Ride a bicycle, like cats,play SSFⅡT(O.Ryu,Dhalshim,Chunli),training Aikido,Chado.

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